
著者:紫月ルイカ
短編小説、著者プロフィールはこちら→https://www.aubebooks.com/
<前回までのあらすじ>
出会いアプリで知り合った富永という中年男に媚薬を飲まされ、屋敷の座敷牢に監禁された、25才でリゾートホテル受付嬢の茅乃。
意に反して性的興奮が高まった茅乃は、性奴隷として富永に犯され、激しい快楽を得てしまい……。
著者:紫月ルイカ
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<前回までのあらすじ>
出会いアプリで知り合った富永という中年男に会うことになった、25才でホテルの受付嬢の茅乃。
富永の広い屋敷には座敷牢があり、そこへ閉じ込められてしまった茅乃は、富永に媚薬を飲まされていたことを知る。
意に反して熱く反応し始める茅乃の身体に、富永の魔の手が伸びる――。
著者:紫月ルイカ
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出会いアプリで知り合った富永という中年男に会うことになった、25才でホテルの受付嬢の茅乃。
歴史ある建物である富永の邸宅に興味を持った茅乃は、山道を歩いて屋敷へ向かった。
広い屋敷の敷地内には座敷牢があり、そこへ閉じ込められてしまった茅乃は、富永に媚薬を飲まされていたことを知り……
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あれから、ちょうど1年の月日が過ぎました。
私が、去年の夏にある男に監禁されてから、季節は秋になりそのうち冬を迎え、厳しい寒さも越えて、またじんわりと汗ばむ夏の時期が巡ってきたのです。
生暖かい初夏の風を感じると、あの狭くて暑い牢に閉じ込められていた時の記憶を鮮明に思い出します。
また夏がやって来たこのタイミングに、当時の手記をここに公開したいと思います。
著者:紫月ルイカ
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(前回までのあらすじ)
夫を亡くしてから2年、もうすぐ30歳の真紀子は、出会いサイトでシズオという男性と気分転換に会うことにした。
童貞で、M性癖だという年下男子のシズオ。
彼が持ってきた玩具コレクションの中から、手錠と首輪、目隠しをシズオに装着し、筆と舌で乳首を責める真紀子に、シズオはいやらしく反応し……
著者:紫月ルイカ
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(前回までのあらすじ)
夫を亡くしてから2年、もうすぐ30歳の真紀子は、出会いサイトでシズオという男性と気分転換に会うことにした。
童貞で、M性癖だという年下男子のシズオと話すうち、2年間触っていない真紀子の身体が疼く。
訪れたラブホテルで、シズオの身体を洗う最中。
ピン勃ちの若い肉棒を目の前にした真紀子は、シズオの制止にかまわず、モノを咥え込み……
少しだけしょっぱい、アルカリ性の独特な味がわたしの口の中に広がる。
シズオ君の肉棒は先走りの汁まみれで、それを舐め取りながら亀頭を咥える。
著者:紫月ルイカ
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水曜日の昼下がり。
待ち合わせ相手の男性は、約束した○×市駅前のレトロな喫茶店でリンゴジュースをすすっていた。
「初めまして」
事前に伝えていたベージュのプリーツスカートに白いカーディガン姿のわたしに気づくと、彼はそう言ってペコリと頭を下げた。
サイトで知り合い、今日会うことになったシズオ君という25歳の男性は、前髪も襟足も伸び放題の重たい髪型をしていた。
紺色のポロシャツに、ヨレたジーンズを履いている。オシャレとは無縁の若者のようだ。
著者:紫月ルイカ
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(前回までのあらすじ)
実家の公団A団地で両親と暮らす志乃子は、実の父親と淫らな関係にある。
ある日、亀甲縛りの姿で父に身体をまさぐられていたとき。
突然、母がパートから帰宅した。
慌てて逃げ込んだ団地の狭いトイレで父と交わり、達した後、電話に出るため再び母がトイレに近づき……
トイレの中で、私とお父さんは、行為の後の淫らな体液まみれで息をひそめる。
団地の狭い室内の、薄いドア一枚隔てたすぐ側で、母が電話をしている。
電話の相手は、パート先の定食屋の店長のようだ。
著者:紫月ルイカ
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(前回までのあらすじ)
実家の公団A団地で両親と暮らす志乃子は、母が定食屋のパートに出かけている間や、寝静まったとき、実の父親と淫らなことをしている。
ある日、亀甲縛りの姿で父に身体をまさぐられていたとき。
突然、母がパートから帰宅した。
慌てて逃げ込んだトイレで、身体の火照りを抑えきれなくなった志乃子は、父の下半身に手を伸ばし……
「んんーーっ……!」
お父さんの硬いオチンチンが、アソコに馴染む間もなく、私の奥をズチョズチョと突く。
いつもなら、挿入したら、最初はゆっくりのスピードから始めてくれるのに。
今は、トイレの外に母がいるこんな状況で、お父さんも焦っているのだろうか。
グッポ、グッポ、グッポ──!
「んんあぁああ」
欲しかったものを思い切り奥まで、しかも、今までにないくらいの速さでもらえる快感はすごくて、頭がショートしそうだ。
著者:紫月ルイカ
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ぎゅむっ──。
「あぁんんっ……」
ひねられた乳首に走る強い刺激に、私は恥ずかしい声を上げた。
立たされている畳部屋の、古ぼけてざらざらした土壁に背中が擦れる痛みも気にせず、グルグルと麻縄が巻き付いた身体をくねらせた。
「はぁうぅっ……お父さん、気持ちいいよ……」
亀甲縛りの縄の隙間から覗く乳房の先っぽを、お父さんの分厚い指が、ぐりぐりとつまみ上げる。
かと思えば、また振り出しに戻り、ピンと立ち上がった乳先を撫でさする。
「ひぃんん……!」
立っていられないほどよがる私の腰を掴み、お父さんが言う。
「志乃子、ちょっと、じっとしていなさい。そのほうがいいだろう」
「うん、わかった、ふぅぅっ……」
お父さんが、実の娘への愛撫を再開する。
著者:紫月ルイカ
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(前回までのあらすじ)
ニューハーフのコにいじめられながら、エロいことがしたい願望を抑えきれなくなった僕は、ニューハーフとのマッチングサイトで、ユズハという26歳のニューハーフと出会う。
ギャルっぽくて可愛い、女の子にしか見えないユズハの柔らかいおっぱいを堪能し、ショーツを下げると、ビンビンに勃起したペニクリが顔を出し……!?
ユズハの先っぽは、ズル剥けて立派な亀頭が顔を出し、ガッチリした幹が存在を主張している。
MtoFの人は、ホルモン注射の影響で、サイズの縮小や、勃起がしにくくなることもあるそうだが、彼女は違うらしい。
さらに、陰毛はツルツルのパイパンだ。
非日常な存在に、興奮度がどんどん上がる。
「だからぁ、そんなに見られると恥ずかしいってばぁ。もお、こうしちゃうからね」

ユズハは、スカートからゴテゴテのチェーンベルトを抜くと、ベッドに押し倒した僕の手首に巻き付け、動きを封じた。
すると、小悪魔的な笑みを浮かべながら、仰向けの僕に馬乗りになった。

真っ暗な視界の中、譜面台の横に立たされた私の太ももを、ツツツ、と至極細長い先端がなぞります。
先生がいつも使っている指揮棒・タクトが肌を滑る、そのくすぐったいような焦れる感覚に、ひくり、と背が震えます。
スルスルと、タクトがウエスト部分を通り抜け、うっすらと小花柄が浮かぶBカップの白いブラジャーの上の盛り上がりを通過します。
そして、胸の谷間の柔らかな部分を、ゆっくりなぞりました。
「……っう、」
──ピシッ!
「あうっっ」
「動くな。そう言ったはずだ、薫子」
「はい、申し訳ありません、先生……」
タクトが背を弾く痛みにも思わずよろけてしまった私を、先生は淡々と、厳しさを含んだ声で叱ります。
弦楽器用の大きなクロスを目元に巻かれて視界を遮られている私は、普段よりも肌の感覚が鋭くなっています。
五感の1つである視界を奪われると、触覚がこんなにも鋭くなることを、先生の手によって初めて知りました。
先生の近づく気配を敏感に感じ取ってしまい、ぴくり、と、身体が反応しました。
私のタクトが、胸を覆う布地の上を行き来します。
中心部の敏感な箇所の上を、細いタクトが何度もなぞり、ジンジンと乳房全体が熱くなります。

カチ、カチ、カチ……。
深夜2時。
真っ暗な部屋のベッドに座る私は、3年ぶりに取り出したカッターの刃を繰り出してゆく。
ひやり。冷たい刃先を手首に当てると走る、チクッとした痛みが心地いい。
ああ、私はまた、この状態に戻ってきてしまった。
ご主人様に出会う前の状態だ。
死にたい、消えたい、そんな気持ちに押し潰されそうになりながら、何の希望もない毎日を鬱々と過ごしていた日々の記憶が蘇る。
「……」
窓際に置いたままの、ご主人様にもらったワインレッド色のレザーの首輪を見て胸が疼く。
「お前に似合う色だから」
と、ご主人様が選んでくれた首輪。
使い込んだその首輪には、今はうっすらとホコリが積もっている。
「……ご主人様、どうして? なんで、私の前からいなくなったの? どうして、返事すらくれないの……?」

ご主人様がいなくなった現実から逃げるように、再び通い始めた精神科で処方されたたくさんの薬の中から、睡眠薬を取って飲む。

(前回までのあらすじ)
小学生の頃、友人兄の部屋でマンガのSMチックなレイプシーンを見てから、20歳を過ぎてもレイプ願望を持っていた私。
見知らぬ人からの強姦でないと、この願望は叶わない。
知らない男性と2人きりになったとき、襲われないかな、と期待するも、日常生活でそんな目に遭うことはない。
ノーマル彼氏との普通のセックスでは満足できない日々を送る中、勇気を出してアダルトサイトの掲示板に、
『私を強姦してください。レイプ願望を叶えてほしいです。好き放題に責められたいです。×月×日15時に、××駅の××レンタルルームで待っています』
と書き込みをする。
期待せず迎えた当日、予想は外れてしまう。

男の人に無理やり犯されたい、虐められたい、という願望を私が持ち始めたのは、小学生の頃からです。
それは、マンガ好きだった私が、「高校生のお兄ちゃんの部屋に、マンガがたくさんあるよ」というクラスの女友達の家へ遊びに行ったときのことでした。
一戸建ての2階にある友達の兄の部屋へ案内され、くつろぐ兄の横で、私は本棚にずらりと並ぶマンガを適当に手に取り、パラパラとめくって面白そうなマンガを探していました。
ある青年向けマンガを手に取り、開いたとき。
目に飛び込んできたのは、女性が襲われ、無理やり犯されるシーンでした。
レイプという言葉もまだ知らない子どもの私は、グラマーな裸の女性に男がのしかかる様子に衝撃を受けました。
読み進めるうちに、衝撃は興奮へと変わっていきました。
【前回までのあらすじ】
取引先でもあるアパレル会社を経営する若女社長の北山は、35歳の俺より5歳年下でアイドルグループにいてもおかしくないクリっとした童顔な顔つきの女だ。
そんな容姿とは裏腹に神経質かつ強気な性格。
残業代も出ないのに仕事に追われる日々。
そんなある日、唯一タダで閲覧できる出会いサイトを眺めていた。
ふと、”マイミ”という女の投稿の、ある写真が目にとまった。
上半身の首元の特徴的なほくろ。
このほくろには見覚えがあった。
昨夜みたAV女優ではない。
この投稿は、若女社長の北山だ。
『虐められると感じてしまいます。遠隔のオモチャを使ったお散歩や放置プレイで、責められながらしたいです。忙しいので、仕事の合間の短時間でも可能な方。性感帯はクリトリスです』
高慢な女社長は、実は、ドMの変態性癖だったことを知る。
そして俺は、”マイミ”というハンドルネームの北山と待ち合わせすることになったのだが・・・
「はい、はいっ申し訳ありません北山様、そちらの件は早急に確認いたしますので、はいっ」
今日もまた、電話越しに何度も頭を下げる。
弱小印刷会社の営業と顧客管理の仕事は、残業まみれの上に薄給で、さらにクレームや無理難題を押し付けてくる顧客ばかり。
「こちらの伝えた紙面のニュアンスで、3日後までに完成してもらわないと困るのですけど、杉谷さん」
「はいっもちろんです、しっかりと完成させていただきますので」
「修正はそこだけじゃないわ、追加でここと、ここも直しがいるのよ。一体いつになったら完成に近づくの? 雑な仕事ばかりして。いい加減にしないと、契約を切るわよ」
「大変申し訳ありません! 大至急、修正をっ」
仕事とはいえ、35歳の俺より5歳以上年下の、しかも女相手に必死で謝らなければならない現実への苛立ちがつのる。
(前回までのあらすじ)
介護士の私は、表の顔は人気占い師、裏の顔は性奴隷の女を何人も従えているご主人様・シオン様に、豚のように醜い身体を縛られ、滅多にもらえないペニスのご褒美を与えられて、激しい幸福を味わう。
しかし、突然シオン様からの連絡が途切れ、途方に暮れた私は、ある行動に出る。
シオン様からの連絡が無くなって数か月が経ち、私は何をしていても楽しくなく、介護士の仕事にも身が入りません。
シオン様に定期的に虐めていただいていた頃の満たされた日々が、嘘のようです。
突然、鎖を断ち切られた奴隷は、身体をいたぶるシオン様の美しい手や鞭、そして巨大なペニスばかり思い出しては、それらを与えていただけない現実に涙しています。
「シオン様に、お会いしたい……どんなお仕置きも、罰も、よろこんで受けたい……」
休日。何もすることがない私の足は、いつのまにか、ある場所へフラフラと向かっていました。
(前回までのあらすじ)
介護士として働く私は、表の顔は人気占い師、裏の顔は性奴隷の女を何人も従えているご主人様・シオン様の縄で、醜い身体を縛られ、性器を踏まれてしまう。
豚のように喘ぐ私の前に差し出されたのは、滅多に見られない、ご主人様のペニスだった──。
「んぶっ、ぶぼっ」
全裸で縛られた私の前に突然差し出されたシオン様の巨大なペニスに、私は圧倒されていました。
口をめいっぱい開き、やっと大きな亀頭を喉の奥まで咥えると、ジュバジュバと、次々に溢れる唾液を絡めながら一心不乱に貪りました。
両手は後ろで縛られていて使えないため、必死で頭を動かし、シオン様のペニスを芯まで味わいます。
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SM変態LOVERSでは皆様からの調教体験談、エッチ体験談、SMに対する心構え、SMの妄想などのご意見を募集しています。
秀逸なお便りは当サイトでご紹介するような場所を設置したいと考えています。
出会いの幅が広まる様な仕組みになると思います。
こんなお便りまっています。
1000文字以上の記事は内容確認後、当ブログコーナーにて掲載させていただきます。
SMクラブなどのお店の紹介をかねた体験談も大歓迎です!ただし、個人名などは避けてください。
SM体験、H体験、人にはいえない願望や性癖などを記載してください。
理想のパートナー 貴方が思う理想のパートナを詳しく聞かせてください。