性器ピアスをした奴隷調教体験[後編]

性器ピアスをした奴隷調教体験[後編]



牝豚の奴隷調教体験

(前回までのあらすじ)
介護士として働く私は、表の顔は人気占い師、裏の顔は性奴隷の女を何人も従えているご主人様・シオン様の縄で、醜い身体を縛られ、性器を踏まれてしまう。
豚のように喘ぐ私の前に差し出されたのは、滅多に見られない、ご主人様のペニスだった──。

⇒前編はこちら

 

「んぶっ、ぶぼっ」
全裸で縛られた私の前に突然差し出されたシオン様の巨大なペニスに、私は圧倒されていました。
口をめいっぱい開き、やっと大きな亀頭を喉の奥まで咥えると、ジュバジュバと、次々に溢れる唾液を絡めながら一心不乱に貪りました。
両手は後ろで縛られていて使えないため、必死で頭を動かし、シオン様のペニスを芯まで味わいます。

強制フェラチオ

シオン様のペニスの、鋼鉄のように硬い感触を口腔粘膜で直接味わえる悦びに、私は涎とともに幸福の涙を垂らしていました。シオン様の麻縄が、胸元まで伝い流れる私の唾液で汚れています。

「ふぐっ……すごいです、シオン様のオチンチンが美味しくて美味しくて、もおっ」

「醜いな。必死で男のチンポを求めるお前のその姿は、とても醜い。お前は本当に、欲まみれの豚女だ」

「はい、そうですっわたしは、シオン様の奴隷の、ブタ、……ふぐんんっっ!」

ズグリ──。
シオン様の巨大な亀頭に喉奥をえぐられ、股間部を熱い液体が流れてゆきました。
気づけば、失禁していました。ペルシャ絨毯の高級な柄が薄黄色の尿まみれになっています。

「ぐ、ふっ──、」

これ以上漏らしてはまずい、と頭の片隅では思うのですが、喉奥のペニスが気持ち良く、頭が回りません。

「メス豚の分際で小便を漏らすとはな。全部舐めろ、舐めて綺麗にするんだ」

両手は後ろ手のまま動かせないため、地面を這うようにして動き、濡れた絨毯を舐めます。
シオン様のペニスの味から、自分の体液の嫌な味に変わってゆきます。

「手も足も使えない、今のお前は豚以下の存在だ。自分がまき散らした小便をしっかり味わうんだ」

「はいいぃっ」

ドスッ、ドカッ。

絨毯を舐め続ける私の臀部を蹴り上げ、仰向けにすると、シオン様は胡座縛りの縄を解き、今度は両足をがばりと開いて、私の生ハム原木のように太い両足をM字開脚の姿勢で縛り付けます。

「、ひんっ……汚いところ、見られてしまいます……っ」

尿と淫液にまみれ、ヌロヌロになった股間がシオン様の前に晒されてしまいました。
忠誠の証である性器ピアスは、発情して膨らんだ膣肉に埋もれてしまっています。

「その辺のメス豚でも、こんなに見苦しい姿には滅多になるものではない。お前の、その醜悪な身体の全て、俺に差し出せ」

「はいっ、わたしの全ては、シオン様の、」

ドズンッッ──
シオン様の言葉が嬉しくて、涙をこらえながらそう言いかけた私のグチャグチャのオマンコを、鋼鉄の巨木が貫きました。
縛られたブクブク太りの私の身体が、死にかけの豚のようにビクビク跳ねました。

「ひぐううううッーー!!」

シオン様のペニスを体内に入れてもらえたよろこびで、しばらくは、不規則に跳ねる身体をどうすることもできませんでした。

 

緊縛セックス

奥にとどまったシオン様のペニスの感触だけで、何度も昇天していることだけはわかりました。

「んくうううッ!! シオン様ッシオン様のペニスが、私の中に入って、あうううーーッ!!」

挿入をしていただけることは、滅多にないのです。夢かと思うほどの幸福です。
縛りつけられた両手足でもがいても、縄がギシギシ鳴るだけです。
私にはもうどうすることもできません。肥えた肉奴隷は、ただ、この果てしないよろこびにイキ続けるしかないのです。

「あひ……あひぃ……っ」

バチンッ!
派手な音とともに頬に痛みが弾け、快楽に昇天しかけていた私はハッと目を覚ましました。

「おい。気を失うことだけは許さないからな。俺のペニスを、鮮明な意識で最後まで受け続けるんだ」

「はひいいぃっっ」

「醜い豚のマンコで、俺のペニスをしっかり受け止めろ」

ドズッ、ドズッ、ズヌッ!

「ひいああああッッ!!」

シオン様の鉄杭のようなペニスで膣奥をえぐられる衝撃は物凄く、私は全身が子宮になったかのような感覚になりました。
このように挿入をしていただける日は、本当に特別です。
シオン様のペニスの形状、感覚、温度を私の身体は記憶し、この先いくつ年を取っても忘れないでしょう。

「は、ぐっ……」

二の腕の肉に痛みが走ります。
シオン様の歯が食い込み、奴隷の肉を噛み千切って自身の血肉にするかのごとくギリギリ動きます。痛みとともに快楽と熱情がドバドバ溢れます。
赤い縄痕とシオン様の歯型が肌に残っている間は、私は幸せなままでいられるのです。

できるだけ長く痕が消えないよう、もっときつくしてほしいのです。
ズヌンッーー――!!

「あひあああーーッ!! 奥がっ熱くて、おかしくなりますッッ……!」

どれだけ性器を突かれ、噛まれても、シオン様のお身体に触れることはできません。
性器では繋がっていますが、シオン様の妖艶な肩に腕を絡めたり、首筋に口づけたりすることは一切許されないのです。
縛られ、何もかも自由にはさせてもらえないまま、シオン様の意のままに犯されるだけです。
奴隷は、ご主人様の激しいピストンを、子宮が痙攣するほど感じながら必死で受け続けるだけの存在です。
もし、今この瞬間、縛り上げられた身体をシオン様の腕で抱き締められようものなら、奴隷は絶頂したまま息絶えるでしょう。

「フヌンッフヌンッ」

「醜い顔を上げろ。メス豚の汚い液で、高い絨毯が台無しだ」

また小便を漏らしたかのようにビショビショのオマンコをシオン様のペニスに突かれ続ける快楽は、奴隷のキャパシティを超えていました。
絨毯をまた汚してしまっている無礼も忘れて、鼻息荒く喘ぎ続ける私の頬や、乳首ピアスの光る乳房に平手打ちが飛びます。

「ンハアアアッごめんなさいっシオン様のペニスがあまりに気持ちよくて、アアアア」

「欲深い淫乱豚は、地獄行きだ」

こうして虐める奴隷は、私だけにしてほしい。
できるならば、檻に閉じ込められ、専用の奴隷女としてシオン様の一番になりたい。
ですが、そんな願いを持つことすらおこがましいことはわかっているので、絶対に口にはしません。

「ンアアアアッッーー!!」

グチュッグチュッ!!

更に激しく突かれ、ヴァギナから淫らな汁が飛び散ります。
こうしてセックスをしているとき、シオン様を独占している今この瞬間だけは、私だけのシオン様と思っても良いでしょうか。
ただの欲のはけ口でも、汚い、気持ち悪いと嘲る対象でも何でもいい、こうして気の向いたときだけ私と会って、虐め、辱めて、セックスしてください、お願いです──。
ドッ、ドッ、ドッドッ──!
シオン様のペニスが、身体の奥で波打っています。

「あ、あ、ッあアアあああ!!」

「奈落でもがけ、豚女」

シオン様の濃い精液が体内に満ちていきます。
激しい快楽の先に待っていたのは底なしの幸福でした。
シオン様がペニスを勃起させ果てたということは、私の身体で感じているということです。
こんなに大きな幸福の後には、恐ろしい不幸と罰が待っているのではないかと思うほどの幸せに私は震えました。

赤い縄痕と歯形が消えてしまってから、何日も日が経ち、気づけばひと月、またひと月と、日にちが過ぎていきました。
その間、シオン様からの連絡は1度もありません。

こんなに連絡がなく、お会いできないのは初めてのことです。

『明日の夜、自宅へ来い』。定期的にあったそんなメッセージが、今日も来ない、今日もまた来ないと、鳴らないスマホを握りしめ、嗚咽を噛み殺しています。

事故や事件など、シオン様の身に何かあったのかとも思いました。
シオン様がいなくなったら、私は死んでしまいます。
けれども、シオン様の占い館は通常通り営業しているようです。

私がシオン様と出会ったように、ネットで見つけた他の奴隷女にかかりきりなのでしょうか。わかりません。
それでも私は連絡を待つばかりです。自分から連絡をするような、出過ぎた真似はしません。

寝る前は必ず、想像の中のシオン様にお会いするようにしています。

シオン様が私を愛し、現実では絶対にもらえることのない熱い抱擁と口づけを私だけにしてもらえるイメージを脳内で繰り広げる時間はとても幸せです。
が、やはり、本物のシオン様に会って、どんなにひどいお仕置きでもいいから与えてほしい、どうか、私を捨てないでほしいのです。
……真実は、シオン様はもう、私に見切りをつけたのかもしれません。
自分にどこか悪いところがあったのだろうか。私の足りない脳ミソでいくら考えてもわかりません。
もし、シオン様にもう会えないのだとしたら、その事実を受け入れたら私は死んでしまうので、シオン様にまた会える、またあの美しい手で虐めてもらえると信じて、何か月でも、何年でも待ち続けるでしょう。
私はシオン様の忠実な奴隷なのですから。

今回の記事を執筆したのは紫月ルイカさんです

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