二次元コス女子大生、三次元男子に堕ちる
①いつもの妄想ひとりエッチ
8月の猛烈な暑さが落ち着き、涼しい風が吹くようになった秋の夜。
4年生大学の経営学部2年生である瑠愛(るあ)は、セミロングの黒髪をハーフアップにまとめ、実家の2階にある自室の机に広げたスケッチブックにペンを走らせていた。
やや小ぶりな顔立ちに整った形のちょこんとした鼻、
ファンデーションを塗らなくても白くなめらかな肌に映えるくりっとした丸い瞳で、瑠愛は白い紙を真剣に見つめる。
蛍光灯の白い光の下、シャーペンの芯が紙を擦る音だけが静かな部屋に響いている。
カテゴリー:SM体験談 【紫月ルイカ】SM小説










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