エッチな未亡人がこどおじ予備軍の童貞M男に筆おろしした話[3]

エッチな未亡人がこどおじ予備軍の童貞M男に筆おろしした話[3]


(前回までのあらすじ)
夫を亡くしてから2年、もうすぐ30歳の真紀子は、出会いサイトでシズオという男性と気分転換に会うことにした。
童貞で、M性癖だという年下男子のシズオ。

彼が持ってきた玩具コレクションの中から、手錠と首輪、目隠しをシズオに装着し、筆と舌で乳首を責める真紀子に、シズオはいやらしく反応し……

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輪姦好きマッチング

筆の愛撫で硬くなったシズオ君の乳首をペロペロと舐める。
すると、わたしの舌の動きに合わせて、ペニスがびくびく反応している。

ついさっきシャワーできれいにしたのに、またカウパーがたらたら溢れてきている。
次々と出てくる我慢汁が涙のようで、なんだかかわいそうになってくる。

「もう、入れよっか」

「……!」

「ああ、そうだ、これは外してあげるね」

彼の目元から黒いアイマスクを外す。
ベッドに座るシズオ君の上にまたがるようにして、わたしは足を開く。
ぬめるヴァギナのヒダを左手でクチュリと開き、鉄のように硬いペニスを右手で持ち、入口に近づける。

 

 

「、っ、……っ!」

「どうしたの、シズオ君? まだ挿れてもいないのに、そんなに険しい顔して……汗もすごいよ? オチンチンも、ずっといやらしい汁こぼしてる。ほら?」

「あ、え、真紀子さん……っ!? 挿れるんじゃ、ないんですか……?」

わたしは入口にあてがおうとした手を離し、ペニスの先端からこぼれる透明の汁を、先ほど乳首をなぞっていた筆ですくう。
円を描くように、筆先で亀頭を焦らすようにくすぐる。

「く、っそんなあっ、今、そこいじられると……っ」
「だって、ここ、ずっとエッチな汁出ちゃってるよ?」

シズオ君は童貞男子だ。

初めてのセックスでこんなに焦らしたりして、後々何かの影響を与えることにならないだろうか。

でも、目の前の彼を見ていると、いじわるをせずにはいられない。シズオ君は、わたしのS心をくすぐる。
もっといじわるしてください、と言わんばかりの反応をするシズオ君が悪いのだ。

 


M男調教マッチングのDESIRE

「こんなにずうっと勃起してるオチンチン、すぐ挿れるのはもったいなくなってきちゃった」

「そんなぁっ、真紀子さんっ……」

今度こそ挿入すると思っていたのに、またペニスをいじめられ、彼は切羽詰まったような泣きそうな顔で竿をびくびくさせている。

が、シズオ君は手錠で動きを制限されているので、女のわたしに好き放題されるしかない。

筆なんかの刺激では物足りないようだが、彼は童貞だし拘束されているしでどうにも動きようがなく、破裂しそうなほど勃起したペニスはカウパーの涎を垂らしながら、筆先の下で延々とピクピク跳ねている。

 

 

「そんなに、挿入の刺激が欲しかったの?」

「う、……っ」

こくり、とシズオ君が首を縦に振る。

「やっぱりいやらしい子だね。そんなにわたしの中に挿れたいのね。それじゃあ、ゴム、つけてあげるね」

 

ベッドサイドに置いてあるゴムを、鋼のペニスに丁寧に装着する。
再び、仰向けになった彼の上にまたがり、ペニスを持つ。

 


M男調教マッチングのDESIRE

 

「あなたは、横になっているだけでいいのよ」

「ま、真紀子、さ……」

「オチンチンがわたしのココに入るところ、ちゃんと見ておくのよ」

クチュ、クチュ。もうずっと前からぬめっている入口付近を亀頭で擦る。顔を出したクリトリスに硬い亀頭が擦れて気持ちいい。

そのまま、ペニスの根元に向かって腰を下ろしていく。
ずぶずぶと、童貞男子の硬直物がぬめりの中に沈んでいく。

「アアアッ……真紀子さんの中に、入ってる、僕のチンチンが、入ってるっ……!」

「あふうっ、すごい硬さだわ……わたしが全部動いてあげるから、シズオ君は性器の結合をただ見ているだけでいいのよ」

「くううぅッ」

 

ズプンズプンと、腰を徐々に速く上下させ、大きく開いた下半身の中心に出し入れする。
わたしのビショビショのヒダと、表面に出てきているクリトリスまで彼に丸見えになっている。

 


M男調教マッチングのDESIRE

 

シズオ君はまた、泣き出しそうな表情をして、ウッウッと声を漏らしている。

「今のあなたは、わたしだけのかわいいペットよ。わたしの下でワンワン鳴いて鳴いて泣きなさい」

「そんなァァッ……ああっ真紀子さんの中がヌルヌルで、気持ち良すぎてっ……!」

「ああっわたしも気持ちいいわよ、シズオ君のオチンチン、思ったより硬いんだもの……ああんっ」

 

若い男子のモノの硬さはすごく、10歳年上の亡き夫のモノとは違い、ぬかるんだヒダをダイレクトにえぐってくる。

 

「はあ、はぁっ……ねえ、胸も舐めて」

彼の上に上半身を倒し、汗ばんだ大きい両胸を顔に押し付ける。
彼は苦しそうにフガフガ言いながら、ぎこちない舌使いでわたしの乳首を必死で舐めている。

 

「はあはあ、おっぱいも気持ちよくなってきちゃった、はぁっ……!」
ぬちゅんっぬちゅんっ!

 

腰をさらに速く上下に動かす。シズオ君が苦しげな顔でうめく。

「あはぁッッそんなに速くされたらダメですッ出ちゃいますッ」

「はふんっ……気持ちよさそうな顔、もっと見せてよ」

覆いかぶさって腰を打ち付けながら、彼の唇にキスをし、舌をねじ込む。

「んふうっ……全部、出しちゃっていいのよ」

「はうううッ! もうダメですッほんとにダメですッッ」

「わたしも、気持ちいいっ……はふぅんっっ」

腰をくねらせながらピストンしていると、

「あううううーーッ出るッ出るうぅッッ!!」

びくんびくん! びくんびくん!
膣奥でペニスが威勢よく震えた。まるで活きのいい魚のように跳ねている。


M男調教マッチングのDESIRE

「はううんぅ……っすごいわ、全部、わたしの中に出しちゃって……」

「出てます、全部出ちゃってますッ……!!」

初心なペニスは、25年間溜まっていた欲を一気に吐き出しているようだった。
短い挿入時間だったが、彼は初めてのセックスなのだ。すぐ射精してしまうのも無理はない。

 

「はふううぅ……っ」

全部出し尽くした後の余韻も楽しんだ後、ペニスを抜き、再び彼に口づける。

「初めての相手が、わたしみたいな年上の女で大丈夫だった?」

「はい、真紀子さん、気持ち良すぎて、僕、もう……本当に良かったです……」

しばらくベッドで抱き合い、コレクションの手錠や首輪を外してあげる。

「シズオ君は、1人でするときもこういうグッズ、使うの?」

「はい……使うことも、あります」

「へえ、やっぱりM男くんなんだね。オナニーはどれくらいするの?」

「2日に1回はします」

「エッチだね。好きなだけセックスできるとしたら、どのくらいしたい?」

「毎日、したいです……」

「毎日? 1日のうち、いつしたいの?」

「朝起きてすぐと、寝る前に、真紀子さんみたいな人と毎日セックスできたら幸せです」

恥ずかしそうに言う彼がなんだか愛しい。
そして、なんだかまたいじめたくなった。

 


M男調教マッチングのDESIRE

「夜は、わたしだったら一緒にお風呂入って、温まったらマッサージしてあげたいな。すごく良い香りのローズオイルがあるの。足の裏から手の指まで全身を丁寧に揉んであげたいね」

彼の手を握りながら言う。

「でも、そんなことしてたら、またすぐしたくなっちゃうね」

そう言いながら、ちゅっちゅっとキスしていると、また彼のモノが勃ち上がっている。
そのままにしておくのはかわいそうだったので、シズオ君をベッドに寝かせたまま手と口で刺激すると、またすぐに射精してしまった。

 

再びわたしの唾液と精子まみれになった彼のペニスをシャワーで洗いながら、思いついたことを彼に話す。

 

「今度、駅の北側の◯×公園でピクニックしない? 園内のバラが見頃みたいよ」

 


「いいですね、真紀子さんと行ってみたいです」

「それじゃあ、今度の休みに行こうよ。お弁当も作っていこうかな。お弁当のおかずは何が好き?」

「僕は、卵焼きが好きです」

「甘いの? しょっぱいの?」

「甘いほうがいいです」

「いいね。わたしも甘い卵焼き好き。嫌いなおかずはある?」

「うーんと、ブロッコリーは苦手です」

「じゃあブロッコリーは無しで、甘い卵焼き入りのお弁当作ってくね」

食べてくれる人がいると思うと、料理を作る楽しみが久しぶりによみがえってきた。
元々料理を振る舞うのが好きで、レストランで働き始めた理由の1つでもある。

でも、夫の他界後は、作っても美味しいと言って食べてくれる人がいないので、作りがいがなく、台所に立つことがほとんどなくなっていた。
お弁当箱は、どれにしようかな。

帰り道、わたしはウキウキしながらスマホを開き、新しいお弁当箱と、シズオ君が悦びそうなSM玩具を選び始めた。

 

今回の記事を執筆したのは紫月ルイカさんです

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カテゴリー:【紫月ルイカ】SM小説

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