近親相姦体験

ぎゅむっ──。
「あぁんんっ……」
ひねられた乳首に走る強い刺激に、私は恥ずかしい声を上げた。
立たされている畳部屋の、古ぼけてざらざらした土壁に背中が擦れる痛みも気にせず、グルグルと麻縄が巻き付いた身体をくねらせた。
「はぁうぅっ……お父さん、気持ちいいよ……」
亀甲縛りの縄の隙間から覗く乳房の先っぽを、お父さんの分厚い指が、ぐりぐりとつまみ上げる。
かと思えば、また振り出しに戻り、ピンと立ち上がった乳先を撫でさする。
「ひぃんん……!」
立っていられないほどよがる私の腰を掴み、お父さんが言う。
「志乃子、ちょっと、じっとしていなさい。そのほうがいいだろう」
「うん、わかった、ふぅぅっ……」
お父さんが、実の娘への愛撫を再開する。
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