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【レズビアン体験談】女子大生と熟女がレズセをするまで
年上女性の水着

「やっぱり、私にはあんまり似合ってないですね。こういう明るい色、普段あんまり着ないので」
「良いじゃない。すごくかわいいわ」
苦笑しながら言う葵に、香也子が二重の瞳を大きく見開き笑顔で言った。
「でも、この水着は私にはかわいすぎます」
「そんなことないわ。貴女の葵という名前にはね、”気高い美”という花言葉があるの。その花言葉に負けないくらい、今の貴女は桜花爛漫とばかりに美しいのだから、自信を持って」
思わぬ褒め言葉に葵は目を丸くする。
「えっと、そんなふうに褒めてもらえたのって、初めてなので嬉しいです。でも私、胸も小さいほうだし、ほら、水着がこんなに余っちゃってますね。あはは」
葵のバストの部分が少しゆるく、角度によってはオレンジ色の布の隙間から、柔乳の大胆な部分まで見えてしまいそうだ。
「これ、紐が緩いだけよ。こうして調節すれば……ほら、サイズぴったりよ」
「!」
水着の紐を調節する香也子の指が、ふいに葵の背中に触れる。突如、葵の身体に緊張感が走り、心臓がきゅっとなる。
女同士なのに、私、何を緊張しているんだろう──
「あっ、ありがとうございます。ほ、他の水着も見てみたいです」
葵は動揺を隠すように、再びさまざまな水着を手にとって見る。
すると、ワインレッド色の水着が目についた。
バストからウエストまで胴体を布で覆うタイプの一般的な水着だが、胸元には縦に細長い楕円形の穴が開き、ウエストのサイド部分も丸くくり抜かれた、一風変わったデザインをしている。
「この水着、香也子さんに似合いそうです」
「あら、ちょっと着てみようかしら」
葵の背後で香也子が着替え始める。
しばらくすると、葵が選んだワインレッド色の水着を身にまとった香也子が現れた。

「わあ……!」
上品なワインレッドカラーが、香也子の日本人離れした華やかな顔立ちにマッチしている。
いつものフィットネス水着よりも大胆に開いた胸元とウエストの穴からは白い肌が見え、Dカップほどの大きさのぷるんとしたバストの谷間がセクシーだ。
すらりとした手足の美しさもワインレッドの鮮やかな色がより引き立てている。
「どうかしらね。海でも泳ぎやすそうな水着ではあるわね」
「すごく、お似合いです……!」
ワインレッド色の妖艶な水着姿で悠々と青い海を泳ぐ香也子を想像した葵は、まるで映画のワンシーンのようだと思う。どの有名女優も、この水着で大海原を泳ぐ香也子には勝てないだろう。
「香代子さんは、胸も大きいですよね」
自身のBカップの小胸に比べて豊満な香也子の胸元に、ついそんなことを口走ってしまった葵は、そういうことまで触れるのはぶしつけかも、と思い焦る。
しかし、香也子は嫌な顔をするどころか、どこか不思議な魔力を宿したような目で葵を見やりながら口を開いた。
女性同士の交わり

「私ね、胸はDカップあるのだけど、外国人女性には敵わないわね。この外国製の水着だと、紐をきつく締めてもまだ横のところが緩くて、ほら」
香也子が、バストを覆う水着の横の部分を指差す。
「え、そんなふうには見えないですけど、どの部分ですか?」
「ここよ、このサイドのところが余ってるのよ、ほら」
香也子の白い手が葵の手を取り、胸元に導いてゆく。
まるで、自身の胸を触ってくれと言わんばかりの雰囲気に葵は逆らえない。
ふにっ――
「……! た、たしかに布がちょっと余ってる気もしますけど、私に比べたら全然、その、大きくて羨ましいです」
ワインレッドの水着越しに触れた香也子の胸は、ぷるんとした豊満さとマシュマロのような柔らかさを兼ね揃えていた。
(お、女の人のおっぱい、初めて触っちゃった……私のBカップの小さい胸と全然違う、大きくて、ふかふかしてる……)
初めて触れるDカップのバストは、実際に触ってみると驚くほど気持ちの良い感触だった。
葵は子どもの頃からぬいぐるみが好きで、大学生になった今でもキャラクターショップやクレーンゲームで入手したネコやウサギなどのぬいぐるみをベッドに並べ、一緒に寝ている。柔らかいぬいぐるみに触れながら眠ることに癒やされていた。
しかし、今触れている香也子の胸は、ぬいぐるみを上回る癒やしの効果があるように感じる。
最初は遠慮がちに触っていた葵だったが、ふにふにと胸のサイド部分を触る手が止まらない。








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