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【レズビアン体験談】女子大生と熟女がレズセをするまで

「私の胸、そんなにいいかしら?」
香也子が言うと、葵ははっとして触る手を引っ込める。
恥ずかしさから頬を赤く染めた葵のほうへ、香也子が手を伸ばす。
「若くて可憐な葵ちゃんの胸のほうが、よっぽどかわいいわよ」
上品な薄ピンク色のきらめくネイルを施した香也子の左手が、淡いオレンジ色の水着に包まれた葵の胸元に触れる。
「!」
葵は全身に見えない糸を巻きつけられたように、硬直して動けなくなる。
香也子は、左手だけでなく右手も葵の胸元に添え、葵の両乳房を軽くまさぐるような動きをする。
「え、か、香也子さん」
だが、先ほど葵自身も香也子のバストをたくさん触ってしまった手前、拒むことはできない。
「……っ」
胸元の香也子の手はごく軽く触れる程度だが、葵の身体中に微弱な電流が流れ、ひりひりと痺れていた。
(私、どうすればいいんだろう。このまま香也子さんに胸元を触れられ続けたら、変な気分になりそう――)
禁断のスイッチ

身体の痺れを止めたいのに、まったく止まる気配がない。
このまま変な気分になっていく自分を制御できる自信がない――
葵は硬直したままそう思っていると、香也子が突然手を止め口を開く。
「そういえば、水着、こっちのチェストにも入ってるはずよ」
香也子はそう言うと葵から離れ、クローゼットに入っていく。
「ほら、あった。このチェストにも入ってるから、好きに開けて見てみて」
「あっ、はい」
クローゼットに入った葵が一番上の引き出しを開けると、新品の水着がたくさん入っている。二番目の引き出しにも同じく水着やゴーグル、キャップまである。
最下段の引き出しを開けてみると、葵の思考は一瞬停止した。
その中にあったのは、複数の透明なケースに入った細長い棒状の物や、コードのついた丸い物体の数々。それはどこからどう見ても、アダルトな場面で使う大人の玩具だった。
「あら、それは、まずいものを見られてしまったわね」
背後から声をかけられ、葵の肩がびくっと跳ねる。
「あのね、その玩具たちも、水着をくれた知人が置いていったのよ。色々な物の輸入販売を行っている人だから、余った在庫みたい。知人の家には家族がいるから、一人暮らしの私の家なら問題ないでしょうって、半ば無理やりね」
香也子が苦笑しながら言う。
「へえ……」
突然現れた数々の大人向け玩具に驚く葵の目に、ある玩具が留まった。
いかにも高価そうなパッケージに収まった細長いシンプルな形をしたそのピンク色のアダルトグッズは、効果――つまり、女性の得る快感が大きいことで有名な高級玩具だった。








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