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【レズビアン体験談】女子大生と熟女がレズセをするまで
「こういうおしゃれな水着、どこに売ってるんですか?」
考える前に、葵の口から言葉が先に出ていた。
このまま女性が帰ってしまうのは寂しいと思った。少しでいいから、話してみたい。
余計なことは言わずに帰ればいいものを、女性の優しい瞳に、全てを受け入れてくれるような懐の深さを感じ、初めて話す相手にも関わらず、ほんの少しなら甘えてもいいような気がした。
「この水着は、海外のインポートものなのよ。仕事の知り合いのアパレル関係の方にいただいたものね。あとは、色々なショップで買うことが多いわ」
女性は葵の目をしっかり見つめながら言う。少し太めの眉メイクにグレーのアイシャドウを綺麗に施した二重の瞳と長いまつ毛に、鮮やかなピンク色のリップが、元々華やかで日本人離れした顔立ちをさらに彩っている。
プール上がりの薄化粧の葵は、なんだか恥ずかしくなり女性の瞳から目を反らしながら答える。
「海外もの、ですか。すごい……」
自分から話しかけたものの、それ以上話題を広げられなくなった葵に、女性が言った。
「そういえば、うちに、まだ着てない水着がたくさんあるのよ。そのアパレルの知り合いからいただいたものなんだけど。貴女、時間があるなら、見に来る?」
「えっ、お家に、ですか?」
「そうよ、うちはここからすぐの場所にあるから」
女性からの思いもよらぬ提案に、葵は驚いたままポカンとしてしまう。
(いきなり、家に押しかけるなんて。そんなことしてもいいのかな。でも、女性からのお誘いだし……)
「あの、行ってみたいんですけど、本当にいいんですか?」
「いいのよ。じゃあ、行きましょ」
突然の展開にまだついていけない葵だが、女性の後に続きスポーツジムを出た。









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