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【レズビアン体験談】女子大生と熟女がレズセをするまで
上半身は、いつもの半袖タイプとは違い、肩と二の腕の素肌が出ている。
胸元も広く開いており、少しかがむとBカップの小さなバストでも谷間が見えそうなデザインだ。
例の女性のスタイルの良い体型に合う水着だからか、葵の水着よりも締め付けが全体的に少しきつい。
けれども、肌に当たる布の感触は良い。きっと、高価な水着なのだろう。
(なんか、私、いつもと全然違う……)
鏡に映る自分の姿が、これまでの単なる泳ぎに来た女学生と異なり、どことなく妖艶に見える。
それは、普段より露出が多いというだけでなく、いつも見ていたあの綺麗な女性の水着だから、ということも関係している気がしてならない。
(私、今、あの女性の水着を着てるんだ……なんか、すごいな)
気恥ずかしいような嬉しさを噛みしめながら、葵は更衣室を出て、プールに向かった。
同性への特別な感情
いつも着ている水着とは違う、肩や太ももを露わにした借り物の水着姿で、葵はプールの水中ウォーキング用のコースに入った。
水の中をチャプチャプ歩きながら、普段通り身体を動かす。
だが、なんだか少し落ち着かない。
自分のものではなく、例の女性の水着を着ているせいかもしれない。
(そういうことに気を取られている場合じゃないよね。せっかく水着まで借してもらったんだから、しっかり泳がなきゃ)
葵はせっせと手足を動かし、ウォーミングアップの水中ウォーキングに勤しむ。
周囲を見回しても、あの女性の姿はない。別のレーンで泳いでいるか、ジャグジーかどこかにいるのだろうか。
ジャブジャブと水をかき分けながら歩く葵の横を、年配女性たちが雑談しながら通り過ぎる。
「今度、駅前に新しくスーパーができるみたいじゃない」
「あら、そうなの! 安いスーパーだといいんだけどね、最近何もかも高いから」
「ほんとよね~。うちなんて、先月の食費がさ……」
今日のプールは混んでおり、老若男女10人以上の人々が泳いでいる。
(今日は、あの女性を待たせないよう、少し早めに上がったほうがいいかも)
そんなことを考えながら、葵はふとサウナのほうに目を向ける。すると、サウナから出る、あの女性の姿が見えた。
女性は、背中が大胆に丸く大きく開いた、紫色の競泳水着を着ていた。
水着は短パンではなくハイレグになっており、足の付け根はもちろん、お尻の柔肉までもが垣間見えるデザインだ。
その姿は、布面積の多い地味な水着を着た女性ばかりのプール内で、今日もひときわ輝いて見えた。
サウナ上がりの女性の肌はうっすら赤みを帯び、汗に濡れている。
(なんか、やっぱり、すごい……)
葵はサウナ上がりの女性の姿に、美しさだけではない何かを感じていた。
ウォーキングをしながら、葵は自身の胸元に視線をやる。
Bカップの控えめな胸の膨らみが、白ライン柄の入った黒くツルツルした布地に包まれている。









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