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【レズビアン体験談】女子大生と熟女がレズセをするまで
薔薇の吐息とともに

「……!」
急なできごとに、葵は驚き声も出せずにいる。
白い下着やすべすべとした素肌に、香也子の持つカゴから撒かれる赤い花びらが点々と散りばめられていく。
無言で花びらを散らす美貌の女に、葵はたまらず声をかける。
「か、香也子さん、この花びらは、何ですか……?」
「これはね、さっきの紅茶に浮かべてあった食用薔薇よ」
香也子はこの前葵と肌を合わせたときと同じ妖しさを含んだ瞳で横たわる葵の裸体を見下ろし、笑みながら言う。
「……ああ、思った通りね。綺麗だわ……。貴女の素肌に赤い薔薇を散らせたら、どんなに麗しいかと思ったのよ」
カゴの中の薔薇をひと通り撒き終えると、香也子は葵の横にひざまずき、葵の腹部に顔を近づけていく。
香也子は素肌に散った花びらを1枚ずつ食みながら、むき出しのウエスト部分に口づけた。
「えっと、香也子さん、そんな、急に」
戸惑う葵にかかわらず、香也子の唇は女子大生の肌をゆっくりと下に向かい、腰、太もも、足首をなぞっていく。
薔薇の花びらを口にしながら肌をなぞる香也子の姿はあまりにも艶めかしい。
これ以上に妖美な光景を葵は見たことがない。
香也子が動くたび、ストレートの長い黒髪が葵の素肌にサラサラと触れる。
女性の小ぶりで繊細な唇が下着姿になった自身の下肢を這い回るうち、葵の身体にぽうっと火が灯る。
「貴女の柔らかな肌に散る薔薇は、目眩がするほどの美味だわ」
香也子の唇が今度は上半身へと登っていき、あばらからブラジャーの布地をつたい、カップからはみ出た乳房上部の柔肉を食む。
「香也子さん、そっちのほうは、あ、っ」
ちゅ、ちゅ、ちゅむ……っ――
目と鼻の先で這い回る香也子の吐息が葵の胸元にかかる。
しかし、香也子は乳肉に唇を這わせるのみで、それ以上は進んでこない。
「……っ」
今すぐブラジャーを剥ぎ取り、ぶるんっとむき出した乳房の硬くなった先端を思いきりなぶってほしい衝動に駆られる。
葵の体内に灯った火は、メラメラと燃え盛り始めていた。
それなのに、香也子の舌は相変わらずゆったりとした動きで焦らすように葵の胸周りを這い回る。
今にも身体の内からぶわっと吹き出しそうな炎の圧に耐え続けていた葵だったが、ブラジャーの布越しに乳首を食まれた瞬間、せき止めていたものが崩壊した。
「あうっ……もうだめ、わたし、もう我慢できないですっ……!」
香也子に向かって必死に手を伸ばした葵の身体は、横たわった姿勢のまま彼女のしなやかな腕の中に強く抱きとめられた。








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