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【レズビアン体験談】女子大生と熟女がレズセをするまで
レズビアンの淫靡な世界

――ちゅ、ちゅむっ……
ベビーピンク色のリップを塗った葵の唇に、より色濃い鮮やかなピンク色のルージュが色づく香也子の唇がしっかり合わさっている。
今日初めて会話をした間柄だというのに、とても自然な流れでの口づけだった。
女性という同性同士だが、ペニスバンドを通して燃えたぎるまで昂った肉体が口づけを求め合うのはもう不可避だった。
「ちゅ、んんっ……」
初めて重ねる女性の唇は男性の唇よりも小ぶりで薄く、柔らかで繊細だった。
だが、唇の表面を合わせるのみで、それ以上深くは進まない。
代わりに、ふわりと、葵の身体を香也子が包みこんだ。
口づけ合いながら、水着のすべすべの生地に包まれた香也子の豊満なバストが葵の胸元に密着し、全身がぼうっと熱を帯びる。
同時に、香也子の腰から立ち上がるペニスのピストン運動が激しくなる。
ぬちゅんっぬちゅんっと、本物の人肌のように手触りの良いペニスバンドが葵の奥深くを何度も突く。
腰を振る動きに合わせて香也子の長い黒髪が葵の顔近くで揺れるたび、上品なフローラルの匂いが香り、香也子と交わっているのが夢ではなく現実であることをまざまざと感じる。
香代子さんと同化し、平凡だった私にも彼女の妖艶な美を分け与えられて、ともに淫靡な存在になっていく――
葵はそんな感覚に陥った。
ぬぷんっと突かれるたびに、深い快楽とともに頭の奥に真っ赤な花びらが散る。
「ああっ……! 香也子さん、わたし、もう、これ以上は、変になるっ……!!」
そう喘いだとき、ぬぶんっっと、ぬめったペニスバンドが勢いあまって葵の秘部から抜けた。
「葵ちゃん、すごいわね……ぬるぬるしすぎて、抜けちゃったわ……はふ……」
乱れた息を整えながら汗ばみ始めた額に絡みつく髪をかき上げるペニスの生えた香也子の姿は、まるで神話に登場する性愛の女神といった雰囲気で、神秘的なエロスに満ちていた。
「はあ、はあ……ああ、こんなに汚しちゃって、ごめんなさい……!」
「あら、まあ、すごいわね……大丈夫よ、気にしないで」
葵の蜜液で濡れたクッションを香也子が愛でるように撫でると、香也子も葵の隣に横たわった。
「香也子さんは、その、女性と、こういうことをしたことって……」
何もかも初めてのできごとに動揺し、色々と聞きたいことだらけの葵の口から出たのはそんな質問だった。
香也子は葵の唐突な質問にも真摯に答え始める。
「実はね、昔、何度かあるの。でも、今日みたいに初めて話す年下の女の子とこんなふうになったのは初めてよ。だから、私も久しぶりにドキドキしたわ」
様々な経験を積んできたであろう年上の女性が、自分との行為にドキドキしていたなんて。
葵は恥ずかしいような嬉しいような気持ちでいっぱいになる。








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