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【レズビアン体験談】女子大生と熟女がレズセをするまで
ペニスバンド

「あ、あれ、って……」
引き出しから覗くそのペニスは、色はキュートなパステルカラーの淡いピンク色をしているものの、幹全体に立派な血管の筋がまとわりつく太い幹の先には、パツパツに膨張した先端の亀頭部を持っている。
リアルさのあるその玩具に驚きを隠せない葵の前で、香也子がペニスの覗く引き出しを開いた。
「ああ、こんなものもあったのね」
引き出しから取り出した作り物のペニスには、黒いベルトが付いていた。体に装着するためのベルトだろうか。
立派な大きさをしたそのペニスを香也子が白く細い手で持ち上げ、まじまじと眺めながら言う。
「これ、細かい部分までずいぶん良くできてるわね。知人は高級志向の輸入販売をしているから、このペニスバンドも、それなりの値段のするものだと思うわ」
それなりの値段とは、一体いくらなんだろう……想像を巡らせる葵に、香也子が言った。
「これも、試してみる?」
「これ、って……?」
ペニスバンドというこの玩具を一体どう試すのか、いまいちよくわからない。

平凡な大学生である葵の性知識を越える展開に驚きのあまり後ずさる葵に、香也子が静かに近づく。
ここへ横になってと言わんばかりに、香也子は葵の足元のカーペット上に、赤い花の刺繍が施されたクッションを置いた。
「えっと、あの」
「もちろん、無理はしないでいいわ」
戸惑う葵の前で、香也子は作り物のペニスを廊下の洗面台で洗い始めた。
「新品だけど、綺麗にしてから使わないとね」
そう言いながら、香也子はワインレッドの水着の上から、くびれた自身の腰元に洗いたてのペニスバンドの黒いベルトを装着し始める。








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