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二次元コス女子大生、三次元男子に堕ちる

「……でも、本当にいたらいいのにな。カイル様みたいな、男の人」
ひとりごとのようにそう呟く。
ふと、魔法学院の誰もいない空き教室で、冷静な表情をしたカイルに押し倒され、静かに抱擁されるシーンが頭に浮かぶ。
いつの間にか、身体が火照りを帯びている。
瑠愛はハサミやテープをしまい、机に座ったまま、高鳴る鼓動を確かめるように胸元に手を伸ばす。
お風呂上がりに部屋着のゆったりとしたワンピースを着ただけなので、ブラジャーは着けていない。
女性の平均的な体型よりも比較的小柄で、ややほっそりした見た目の瑠愛が着ると、少しだぼっとして見えるベビーピンク色のロングワンピースだ。
ミルキーホワイト色のネイルが色づく手のひらで、高校生の頃よりもサイズアップしたCカップのふっくらとした胸の膨らみをさする。
瑠愛の頭の中に、魔法学院の生徒が全員帰宅した放課後の教室で、魔法士の少女ユネに扮した瑠愛とカイルが2人きりでいる光景が再生される。
普段、颯爽と教卓に立ち厳しく生徒を指導するカイルが、いち生徒である瑠愛の前でだけは特別な顔を見せている。
押し倒した瑠愛の胸元に伸びるカイルのたくましい腕を脳内に描きながら、瑠愛は自身の胸のふくらみをやわやわと揉む。
「……っ」
ワンピースの薄い布越しに自身の指が乳房の先端に触れると、性的な感度がどんどん高まっていく。
次第に、乳房の先端に直接触れたくてどうしようもなくなってくる。
瑠愛はお風呂上がりのシャンプーのフローラルな香りを放つサラサラの黒髪をかき上げ、ワンピースの胸元のボタンを外した。
くつろげた胸元に手を差し込むと、硬くしこった乳房の先が指に触れる。
いやらしい大きさに膨らんだ薄紅色の尖りをそっとこすると、甘い心地よさが広がる。
「う、ん……」
先端をこすり上げる手の動きが止まらない。
敏感に震え立つ突起に淫らな刺激を与えれば与えるほど、少女の身体は貪欲に快楽を欲する。
もう、耐えられない。
ついに、瑠愛はスカートの中に手を伸ばす。









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