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掲示板でも見かけるキメセクって100%違法?セーフなキメセクとは。

キメセクとは
結論をいうと「キメセク」そのものを直接取り締まる規定はありませんが、
違法薬物の所持や使用自体が日本の法律で明確に禁止されており、刑事罰の対象です。
そもそも「キメセク」とは、覚醒剤や危険ドラッグなどの違法薬物を使用しながら行う性行為を指します。
この行為自体が違法かどうかについては、使用される薬物が違法薬物であれば、
その所持・使用自体が日本の法律(覚醒剤取締法、大麻取締法、麻薬及び向精神薬取締法など)で厳しく禁じられています。
また、薬物を使用した状態での性行為は、同意能力が低下している場合や、薬物を強要した場合には、性犯罪や性暴力としてさらに重い罪に問われることもあります。
したがって、違法薬物を使って行う「キメセク」は、その薬物の所持・使用の時点で違法であり、さらに性行為の状況次第では追加の犯罪となる可能性もあります。
キメセクは違法
「キメセク」は、違法薬物を使用しながら性行為を行う行為を指します。
法律上、「キメセク」そのものを直接取り締まる規定はありませんが、違法薬物の所持や使用自体が日本の法律で明確に禁止されており、刑事罰の対象です。
したがって、「キメセク」を行う過程で違法薬物を使用した場合、その時点で違法行為となります。
また、薬物の影響下で同意能力が低下した状態での性行為は、性犯罪(準強制性交等罪など)に問われる可能性もあります。
結論として、「キメセク」は違法薬物の使用を伴う限り、法律上違法と認識して差し支えありません
AVでは、本物の薬物を使っているわけではないので誤解しないようにしましょう。
キメセクで使われる違法じゃない薬物って何?
「キメセク」で使われる薬物のうち、違法ではない
(=日本の法律で規制されていない)ものとしては、いわゆる「媚薬」や医薬品として合法的に流通しているものが挙げられます。
バイアグラ(シルデナフィル)
勃起不全治療薬。医師の処方があれば合法的に使用可能。
バルデナフィル、タダラフィル
同じく勃起不全治療薬で、医療用途で認可されている。
ラッシュ(亜硝酸イソブチル、通称ポッパーズ)
一部の国では合法ですが、日本では「指定薬物」として規制対象となっている場合があり、入手や使用は注意が必要です。
その他の市販サプリメントや媚薬
「性的快感を高める」とうたうサプリや飲料などは、医薬品成分が含まれていなければ違法ではありません。
注意点
**違法薬物(覚醒剤、大麻、MDMA、コカイン、ケタミンなど)**は、当然ながら日本では厳しく禁止されています。
医薬品でも処方箋なしでの入手や譲渡は違法になる場合があります。
「ラッシュ」などの一部薬物は、かつて合法だったものが現在は規制対象になっている場合もあるため、最新の法規制を確認する必要があります。
また、違法といわれている薬物でキメセクをした場合、どのような状態のセックスが巻き起こるのか。
それについては以前、書いたキメセクレイプについてを参照ください。
キメセクしたことがある有名人
キメセク経験が報じられた有名人――事件報道から見る“薬物と性”の闇
近年、違法薬物を使用しながら性的行為を行う、いわゆる「キメセク」が社会問題化しています。
特に著名人が関与した事件は大きな注目を集め、薬物犯罪の深刻さとともに、その裏側で行われていた“キメセクパーティー”の実態が明るみに出ています。
レーサム元会長・田中剛容疑者と“キメセクパーティー”
2024年6月、都内の高級ホテルで不動産投資会社「レーサム」創業者の田中剛容疑者(60)、
元レースクイーンの奥本美穂容疑者らがコカインや覚醒剤の所持容疑で逮捕されました。
この現場には複数の若い女性も同席し、田中容疑者が薬物を使用しながら女性たちに下着姿でのポーズや振る舞いを指示するなど、
異様なパーティーが行われていたと報じられています。
被害女性の証言によれば、「薬物入りクリームを性器に塗られ、さらに指を挿入された」といった性的加害もあったとされ、薬物の強要や性的同意の有無が大きな争点となりました。
元レースクイーン・奥本美穂容疑者
同じ事件で逮捕された奥本美穂(湊川えりか)容疑者も、
“キメセクパーティー”の参加者として名が挙がっています。
彼女は「キメセク社長」との関係が注目され、事件後はSNSなどでも話題となりました。
元ミス学習院AV女優・結城るみな
AV女優の結城るみなも、過去に覚醒剤使用と性的行為の経験を自ら語っており、
「アソコに白い粉を塗られて…」といった体験談が報道されています
沢尻エリカ
2019年に合成麻薬MDMA所持で逮捕された際、彼女と交際歴のあるファッションデザイナー横川直樹容疑者も逮捕されており、
関係者の証言や捜査関係者の指摘によると、二人は薬物を使った性的行為(キメセク)で結びついていた側面があったとされています。
MDMAは「セックスドラッグ」とも呼ばれ、一体感や愛情を強める作用があるため、薬物と性行為がセットで行われることが多いと解説されています。
また、沢尻さんは10年以上前から違法薬物を使用していたと供述しており、
薬物と性行為が密接に絡んでいた可能性が高いと見られています。
このため、「キメセク」に関わっていたと認識されています。
一部のバラエティ番組やネット上で「穴という穴から垂れ流し」という表現が話題になったことはありますが、
これは薬物依存の極端な症状や、さらに重篤な薬物乱用者の実例を紹介する文脈で使われたものであり、
沢尻エリカさん本人についての医学的・事実的な報道ではありません。
沢尻エリカさんは、複数の違法薬物を長期間使用していたことを認めていますが、
その健康状態や具体的な身体症状については、公的な記録や医療機関からの発表はありません。
したがって、「穴という穴から垂れ流し」という噂は、事実に基づくものではなく、誇張や都市伝説的な側面が強いと考えられます。
キメセク掲示板は危険?
「キメセク掲示板」のような、薬物を使用した性行為のパートナー募集を目的とするサイトを運営することは、重大な法的リスクがあり、
基本的に違法だと思っていいでしょう。
主な法的問題点
違法薬物の使用・取引の助長
掲示板上で違法薬物(覚醒剤、MDMA、大麻など)の入手や使用を前提とした募集・やりとりが行われれば、薬物犯罪(覚醒剤取締法・大麻取締法・麻薬及び向精神薬取締法など)の幇助や教唆に問われる可能性があります。
犯罪実行者募集情報としての違法性
警察庁は、インターネット上で犯罪行為の実行者を募集する情報(「闇バイト」など)を「違法情報」として通報対象にしています。薬物を使った性行為の募集もこれに該当し、サイト運営自体が違法情報の提供・拡散とみなされる可能性が高いです。
出会い系サイト規制法・売春防止法違反のリスク
出会い系サイト規制法では、違法な誘引(薬物使用や売春など)を禁止しており、違反した場合は刑事罰の対象となります。
実際の運用・摘発事例
薬物関連の掲示板やSNSでの募集・やりとりは、警察による摘発の対象となっており、サイト運営者も幇助犯や共同正犯として摘発されるリスクがあります
投稿をしたりしている場合、何かあったときに真っ先に調べられてマークされる可能性があるため利用するなら自己責任といえます。
SM変態LOVERSの読者の皆さんは賢い人が多いはずなのでおそらくそんな危険なことはしないでしょうけれど。
次回は、「AVのように女性が興奮しまくってイキまくるようなセックスをするには〇〇」を特集したいと思います。
お楽しみに!








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