【アナル調教】放尿フェチのロリ顔S女子×非モテM男|VOL.2

【アナル調教】放尿フェチのロリ顔S女子×非モテM男|VOL.2



[前回までのあらすじ]
クレープ店でバイトをする地雷系ファッションのくるみは、38歳の非モテ男・ミチオをアナルペットに調教中。
くるみは、アナルプラグを挿入したままやって来たミチオを、スイーツ店やレディースブランド店へお散歩アナルで連れ回す。

試着室にミチオを招き入れ、カーテンを閉めると、くるみはミチオの下半身を見ながら、ある質問をする。

わたしのジルスチュアートの香水の甘い花の匂いが漂う狭い試着室で、近距離のミチオに小声で言う。

「本当にアナルプラグが入ってるか、確かめさせて」

「え、ええっ、今、ここで?」

「そう。今ここで。ウソついてたら許さないから」

「わ、わかったよ……」

いつからか、ミチオの下半身はジーンズの上からわかるほど膨らんでいる。

カチャカチャ、スルッ──

ベルトを外し、ジーンズを下げると、ボクサーパンツの真ん中がもっこりしている。
灰色のパンツには卑猥なシミまでできている。

「え、あ、まずいよ、ここでは」

スッ──

うろたえるミチオにかまわずパンツをずり下げると、ガマン汁まみれのビン立ちチンコが現れた。

後ろの穴には、紫色のプラグがしっかり埋め込まれている。

「なに、これ。いつからこんなに立たせてんの?」

「ええっと、いつからだろう、パフェのお店にいるときからかな……?」

少し顔を近づけてまじまじ見ると、ミチオが焦り顔になる。

 

「……このトップスにはこちらのカーディガンがぴったりで~」

 

「ほんとだ、かわいい~」

 

薄いカーテン越しのすぐ近くで、店員とお客の会話が聞こえる。
女子だらけのレディースブランドの試着室で38歳のM男がギンギンのチンコを露出してるなんて、誰かに知られたら即通報レベルの変態行為だ。


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「あのさ、洋服の試着室なのに、勃起してガマン汁までこんなに漏らして、どうするつもり?」

「えええっと……!」

わたしがチンコに触ろうとするしぐさをすると、ピクッと震える。

「指先でちょっと触っただけで、もうイキそうじゃん」

「!!」

尻から飛び出てるアナルプラグの頭をつんつんすると、うっ、とか声を漏らしている。
ふうっとチンコの前でため息をつくと、またピクンピクン震えた。

「ここで射精されたら迷惑だから、見るだけにしとく」

「そんなっ……はい……っ」

ミチオにぴったり密着しながら言う。
試着室の近くに人がいないことを確認し、ミチオにズボンを履かせて外に出してから、ゆっくりスカートの試着をした。

「あ~、なんか疲れちゃった。ちょっとゆっくりしたいな」

結局、ミニスカートとロングスカートの両方を買ってお店を出たわたしたちは、ホテルに向かって歩く。

「疲れてるだろうから、たくさんゆっくりしてね」

そう言うミチオの歩き方がなんだかおかしい。
お散歩アナルでは、歩くたびに腸壁が刺激されてるはずだから、当然かもしれない。
尻奥のプラグは今、どうなってるんだろう。

「このホテルはどの部屋もカラフルな内装で、コスプレが豊富みたいだね」

「なにこれ、『童貞を殺すセーター』だって」

適当に入ったラブホのコスプレ一覧にある、そんな変わった名前の薄グレーの服が目にとまる。
なんとなく気になったわたしはそのセーターを借りてみることにした。

「はぁ~っ疲れた疲れたぁ」

赤とピンクで統一された部屋のベッドにぼふっと座るわたしに、ミチオがジュースを渡しながら言う。

「このセーターさ、くるみちゃんに絶対似合うよ」

「その前に、先にわたしの肩と腰マッサージして。毎日立ちっぱでクレープとかドリンクとか作ったりレジやったりしてるからホント疲れたまっててしんどいの」

ミチオが、うつぶせのわたしの肩を揉み始める。

「うんうん、お疲れ様。あんなにきれいに美味しいクレープを作れるのはさすがだよ」

「もぉ、最近まじで疲れてるの。なのに、たまには実家に帰ってきなさいとかって親が言ってきて、色々うるさいし」

「そうなんだ。くるみちゃんが実家に帰っちゃうのは数日だけでも僕は寂しいな。でも、実家との関係も大切にしたほうがいいよね」

「はぁ~、めんどい。もうまじでめんどい。最近ずっとお店も混んでて疲れるし、新しく入ったバイトの子ともテンション合わなくてやりにくいし。あー、つら、もぉ全部つら」

わたしの腰を揉むミチオの手が、今度はお尻をモミモミ揉み始める。
その手が、さらに下へ動いていく。


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ニーハイの真上の、太ももの絶対領域を揉む手の親指がスカートの中に何度も入り込む。

「……わたし、肩と腰マッサージしてって言ったんだけど。スカートの中まで触っていいなんて言ってないんだけど」

「ははは、ごめんごめん」

「もぉいいや。あ、そーだ。この変な形のセーター着てみようかな」
バスルームの前に移動し、地雷系ブランドのブラウスとミニスカートを脱ぎ、ミニワンピースみたいな形のそのセーターを着た自分の姿を鏡で見る。
……あ然とした。

「なにこのセーター、やばいんだけど」

「……! これは……殺されるのは童貞だけじゃないよ、人間のオス全滅だよ、ぐはあ~!」

童貞を殺すセーター姿のわたしを見たミチオが、オーバーリアクションで床に倒れ込む。
このセーターは、首元まですっぽり入る薄いグレーのハイネックなのに、背中がぱっくり開いていて、横乳がチラ見えしまくっている。
かろうじて乳首が隠れている状態。

わたしの胸はやや小さめだから、谷間とか横乳が見えることはあんまりないんだけど、この服を着たらそんなの関係なくなる。
後ろは、背中からかなり下のほうまでがっつり大きく開いてて、お尻の割れ目まで見えそうになってる。

スカート丈は、ギリギリショーツが隠れるくらいのかなりのミニ。
このセーター、こんな卑猥な服だったなんて。

「くるみちゃんは、身長小さめの細いスタイルも抜群だけど、顔も二次元みたくカワイイから、どんな服も似合うね」

「そお? こんなエロい服、誰が考えたんだろーね」

「普段着っぽいニット生地が、逆にエロさを増してるね」
鏡の前で後ろを向いたり、前かがみになってみたりしてポーズをとってみると、ミチオが近づいてきて言う。

「すごいね……肌が白くてすべすべできれいだね、見ているだけで天にも昇るようだよ」

「大げさすぎてキモいんだけど」

「……あのさ、その格好で、僕の、ち、乳首を、触ってほしいな」

「ずいぶん無遠慮な口をきくんだね」

ミチオはキモハゲM男のくせに、わたしに対してたまにズケズケと物を言う。
わたしを前にすると、ミチオは自分を客観視できなくなるらしい。

「あんたさぁ、ペットのくせに勘違いしすぎじゃない?」

「あは、ご、ごめんね」

「ごめんで済んだらお仕置きはいらないって、何回言えばわかるの? まず先にすることがあるでしょ?」

「先に、すること……な、なんだろう」

「そんなこともわかんないんだね。いいよ、わたしが全部イチから教えてあげるよ。早く、全部脱いで」

グレーのパーカーと履き古したジーパンを脱ぎ、灰色のパンツ姿で突っ立っているミチオに、

「なにしてるの? 全部脱ぐんだよ、全部」

そう告げ、全裸になったミチオの後ろに回る。
尻には、試着室で見たときと同じく、紫色のアナルプラグが埋まっている。

「ひ、っ」

ミチオの尻を掴んでぐいっと広げると、下半身がビクッと震える。

「、っ」
プラグを掴むと、またビクリと反応している。

「ほら、お尻の中のもの、抜くよ」

「は、い、……っ!」
ズズ……
紫色の先端をゆっくり引くと、

「う、う、」

ミチオが苦しげな声を漏らす。
半分ほど抜いたところで、なんだかまどろっこしくなってきた。

ズズ、ズルンッ!
残りを一気に引き抜くと、常時挿入でも抜けにくいひん曲がったナスのような形の粘液まみれのプラグ全体がぬろんっと出てきたと同時に、

「うああ、!」

ミチオが声を上げると、半勃ちの中途半端なペニスから、ポタポタ液体が垂れた。

[次回に続きます]

今回の記事を執筆したのは紫月ルイカさんです

 

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